topics モータースポーツへの応援 ENEOS スーパー耐久シリーズ2022 Powered by Hankook
第2戦 NAPAC 富士SUPER TEC 24時間レース 参戦結果

当社で応援する大谷飛雄 選手が「 ENEOS スーパー耐久シリーズ2022 Powered by Hankook
第2戦 NAPAC 富士SUPER TEC 24時間レース 」に参戦し、大変嬉しい結果のレポートが届きましたのでご紹介致します。

2022/06/4(土)、6/5(日)
ENEOS スーパー耐久シリーズ2022 Powered by Hankook 第2戦 NAPAC 富士SUPER TEC 24時間レース
富士スピードウェイ(静岡県)

今年の24時間はお客様の制限もなく述べ38,000人もの観客がいらしていました。
マシンは相変わらず絶好調で、テスト走行の段階で小変更を加える程度に留まりました。
今年も上松淳一選手、西澤嗣哲選手を助っ人に迎え、更に昨年37号車に乗っていた
山本浩朗選手も助っ人として参戦します。

【予選】

A 吉岡 一成選手 2分05秒975  5番手
B 大谷 飛雄選手 2分04秒921  2番手
C 上松 淳一選手 2分07秒270  1番手  予選合算3番手
D 西澤 嗣哲選手 2分12秒927  4番手(WET)
E 山本 浩朗選手 2分08秒273  4番手
F 野上 敏彦選手 2分08秒183  4番手

【決勝】
スタートは久々に私からになりました。
ST-Qクラスの55号車デミオが間に入っていた為、実質4番手スタートとなりました。
得意のローリングスタートをバッチリ決め、一気に2位へジャンプアップ。
その後は4号車ブリッドフィットと一騎打ち状態でした。
しかし、こちらはタイヤをうまくセーブできたため、後半でトップに立つとその差はみるみると広がり25秒の差を付け吉岡選手へチェンジ。
マシンのたれも少なく、吉岡選手もキッチリトップのまま山本へバトンを渡してくれました。
一時は4位まで転落するも、SCのタイミングなどがうまく重なり、トップへ返り咲きます。

その後も順調に西澤選手→吉岡選手→大谷→上松選手→大谷→西澤選手→上松選手→吉岡選手→野上選手と繋ぎ、ノートラブルかつハイペースで走ります。
最後は3周のセーフティーリードで野上社長へ最後のバトンタッチ。
危なげない走りで24時間レースをリベンジすることができました。


【結果】
予選 3位
決勝 1位
A 吉岡 一成選手  2分06秒856 185周
B 大谷 飛雄選手  2分06秒123 145周
C 上松 淳一選手  2分06秒745  94周
D 西澤 嗣哲選手  2分07秒212 135周
E 山本 浩朗選手  2分07秒879  46周
F 野上 敏彦選手  2分11秒013  22周

大谷飛雄選手:コメント
この日がどれだけ待ち遠しかったことかと思うほどにホッとしております。
ようやく勝利することができましたが、これは皆様が導いてくださった勝利だと確信しております。
本当にありがとうございました。

今回改めて強く感じたのは
いくらマシンが良くても
いくらドライバーが良くても
いくらメカニックが良くても
いくらホスピタリティが良くても
いくら監督の采配が良くても
そのパズルが一つでも欠けたら優勝できません。
今回はそのパズルがキッチリ揃い、優勝に繋がりました。
ポイントリーダーとなりここからがスタートラインだと思っていますので、一層気を引き締めてチャンピオンを目指して頑張ります。
7月9~10日には第3戦の菅生ラウンドになります。
サクセスウェイト35kgという過酷な状況になりますが、精一杯頑張ります。



ST-5クラス 優勝おめでとうございます。
頑張れ チームNOPRO! 頑張れ 大谷選手!

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