topics モータスポーツへの応援 スーパー耐久シリーズ 第3戦 NAPAC 富士SUPER TEC 24時間レース 参戦結果

 当社で応援している大谷飛雄 選手が「 第3戦 NAPAC 富士SUPER TEC 24時間レース」に参戦し、レポートが届きましたのでご紹介致します。

2021/5/22(土)、23(日)
第3戦 NAPAC 富士SUPER TEC 24時間レース
富士スピードウェイ(静岡県) レーシングコース

今年も24時間レースがやってきました。
今回から満を持してDJ型デミオディーゼルを投入し、ようやく2021年シーズンの土俵に立てた気持ちです。

ノプロの皆さんが必死に作ったマシン、これから大切にドライブしていきたいと思います。
そして、今年も24時間レースには上松選手、西澤選手に助っ人参戦していただきました。
今シーズンの上松選手は86ワンメイク・エキスパートシリーズでトップ5に入り、西澤選手は同オープンシリーズでは連続表彰台を獲得するとても頼もしいドライバーとなります。
17号車のマシンセットアップは、37号車とは少し違ったアプローチを施していただき、よりしなやかな懐の広いマシンに仕上がりました。
今回17号車は白いマシンとなりましたが、野上監督がロードスター(GT300)でGT選手権に出場していたマシン以来のエースカラーとなり、S耐TVやJ-SPORTSでも取り上げられる話題のマシンでもありました。
【予選】
予選は天候不良のため、中止。
ランキング順のため9位スタートとなりました。
※一台がトラブルにより、最後尾となったため8位スタート。



【決勝】
最初は大谷、吉岡コンビでスタートし、確実に二台で引っ張り合う作戦でした。
序盤はフィット二台VSデミオディーゼル二台で6位争いを展開。後に50号車のロードスターも加わり、かなり熱いバトルになりました。
吉岡選手と無線で交信しあいながら編隊形成し、二台ともうまく前に出て17号車6位、37号車7位でバトンを渡します。
17号車は大谷のあとは上松→西澤→井上→大谷→加藤→大谷と、レース前半を終えます。
この時点では実質2位を走行しており、とても順調な展開となりました。
しかし上位ロードスター勢がペースを上げ始め、燃費で対抗するも振り切られてしまう状況になりつつあります。
ここでこちらもハイペースで走ることを余儀なくされてしまいトラブル覚悟で走ります。
レース後半は上松→西澤→井上→大谷→上松→西澤→井上→大谷→井上→大谷という順番となりました。



最後のスティントは4号車のフィットが猛追し、8秒差まで詰めてきていました。
井上選手も相当ハイペースで頑張っていましたがピットのタイミングで僕へ交代し、最終的に32秒差まで広げ4位フィニッシュとなりました。

【結果】
予選 8位
決勝 4位 
A 大谷 飛雄 2分07秒143 195周
B 井上 雅貴選手 2分07秒680 126周
C 野上 敏彦選手 0周
D 加藤 芳皓選手 2分08秒982 42周
E 上松 淳一選手 2分07秒756 130周
F 西澤 嗣哲選手 2分08秒619 133周



【大谷飛雄選手:コメント】
ワンツーフィニッシュも表彰台にも乗れず、とても悔しいレースとなりました。
しかし、今回も17号車の戦略はノーミス、ノートラブルでチームは二台体制という大変な中でも素晴らしいものでした。
ドライバーも全員が安定していましたし、接触もペナルティもなしでゴールできたので精一杯の結果であることから良い内容のレースが出来たと感じています。
今シーズンのチームノプロは一味違う動きでとても感謝しております。
ただ今回はロードスターが速くトラブルも無かったこともあり、一歩及ばないという形でした。
次回のオートポリスラウンドには更にアップデートを重ね、うまく行けば1秒近く拾えそうなところも見えました。
後半ラウンドは勝負に出て行くつもりです。良い結果を届けられるように頑張ります。 今回もご支援、応援いただきありがとうございました。





頑張れ チームNOPRO! 頑張れ 大谷選手!

▲ページのトップへもどる