topics モータスポーツへの支援 スーパー耐久シリーズ第6戦 参戦結果

 当社で支援している大谷飛雄 選手が「2019年 スーパー耐久シリーズ第6戦」に参戦し、レポートが届きましたのでご紹介致します。

2019年11月9日(土)・10日(日)岡山国際サーキット(岡山県)
第6戦 スーパー耐久レースin岡山

チームNOPRO、MAZDAにとってホームコースでもある岡山国際サーキット。 実はNOPROとしてはあまり相性の良いサーキットではありませんが、今回はデミオ、アクセラの2台体制で挑む形となりました。 今回は3時間レースなので、スプリントレースのような激しいレースでした。


予選
A 野上 達也選手  1分45秒180  4番手
B 谷川 達也選手  1分44秒059  3番手
C 大谷 飛雄選手  1分46秒840  3番手  予選合算4番手
D 野上 敏彦選手  1分49秒102  3番手

快晴に恵まれ気温や気圧もタイムが出る気候となり、各クラスでコースレコードが樹立される予選となりました。 今回はタイム差も縮まり、谷川、大谷は3番手を記録することができましたが、合算では4番手でした。シビックの前にも出たので良い結果だったと感じております。





決勝

野上達也選手からスタートし、淡々と周回を重ね4位を走行していると、ランキング争いをしている6号車ランサーがオーバーヒートの為ピットイン。3位に。 50分経過付近で大谷に交代。3位で戻るとピットのタイミングでWRXとバトルになりました。5周以上に渡るバトルの末、最終コーナーでしっかりオーバーテイク。 これで2位浮上です。



さて、6号車がオーバーヒートしながらペースを下げて5番手を走行していますが、このままではランキング2位まで僅か0,5ポイント足りません。勝つしかないということでプッシュを続けました。 他クラスのトラブルによりFCYが1,5時間経過付近で出たのですが、これがまたバッチリなタイミングとなり、谷川選手に交代。 ペースも悪くありませんでしたが走りきるには燃料がギリギリの計算でしたので、賭けに出た部分もありました。



残り40分。谷川選手から無線が入りました。吹けない!吹けない!と叫んでいて、緊急ピットイン。残念ながら燃料系と排気系のトラブルが同時に出てしまったようです。 ここで我々のレースは終了となりました。ホームコースなので、残り3分のところでゆっくりとコースインし、チェッカーを受け完走扱いの5位となりました。


結果
予選 4位
決勝 5位
A 野上 達也選手  1分46秒837  26周
B 谷川 達也選手  1分47秒706  38周
C 大谷 飛雄選手  1分46秒263  16周
D 野上 敏彦選手  計測なし



大谷飛雄選手:コメント
デミオはクラス8位、アクセラはクラス5位ということで、チームとしてかなり厳しい結果となってしまいました。 実はデミオ、アクセラ共に3ヵ年計画の最終年となり、ラストランでした。 そんな中残念な結果になってしまい、悔しい気持ちです。 今シーズンは6戦中4戦で表彰台に乗ることができ、年間ランキングも3位という結果になりました。今年もお力添え下さり心より感謝申し上げます。



頑張れ チームNOPRO! 頑張れ 大谷選手!

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