topics モータスポーツへの支援 スーパー耐久シリーズ開幕戦 参戦結果

昨年に引き続き、当社で支援している大谷飛雄 選手が「2019年 スーパー耐久シリーズ開幕戦」に参戦し、レポートが届きましたのでご紹介致します。
2019年 大谷飛雄 選手は、ST-5クラス(車両:マツダ デミオ) から ST-3クラス (車両:マツダ アクセラ)に変えての参戦となります。


2019年3月23日(土)・24日(日)開幕戦 鈴鹿サーキット(三重県)
ピレリスーパー耐久シリーズ2019 開幕戦 SUZUKA S耐 “春の陣”

2019年シーズンもTEAM NOPROで契約を交わし、ディーゼルエンジンでスーパー耐久シリーズを戦うことになりました。
今季は37号車のデミオから17号車のアクセラをドライブすることになり、クラスもST-5ではなく、ST-2となります。
インプレッサやランサーエボリューション、更にはシビックタイプRなど、カタログ上では敵わない強敵と戦うこととなります。


予選
A 野上 達也選手        2分25秒158   4番手
B 谷川 達也選手        2分23秒152 4番手
C 大谷 飛雄        2分26秒404   4番手  予選合算4番手
D 野上 敏彦選手        2分31秒302 4番手

C、Dドライバーはフリー走行で使ったタイヤのため、タイム的には厳しいものになりましたが、前日のフリー走行ではアクセラを初ドライブでしたがチーム内トップで終えていたので、感触は非常に良いものだったと感じております。


決勝

元GT500ドライバーの谷川選手からスタート。きっちり1,5時間走りきり、大谷に交代。
給油、フロントタイヤを交換するフルサービスで出て行き私も1,5時間をミス無くきっちり走ることができました。
その後、もう一度谷川選手に交代。とにかく私と谷川選手で可能な限りプッシュしていく作戦となりました。
残り1時間を切ったところで、7号車のランサーにトラブル。立て続けに6号車もトラブルが起こりましたが、ペースを下げて走行を続けていました。
アンカーは野上達也選手に交代しプッシュを続けましたが、途中で6号車に追いつくのは無理だと判断し、確実に3位を獲る作戦へシフト。
そのままデミオとゴール間際で合流し、ランデブーによるデイトナフィニッシュで締めくくることができました。
ちなみにピットインのタイミングがうまくハマり、37号車はおよそ2年ぶりに優勝となり、TEAM NOPROはW表彰台という最高の2019シーズンでスタートすることができました。


ライバル勢は最低でも5回ピットに入らなければ、燃料が持たないのが5時間レース。
その中でアクセラSKY-Dはミニマムの3回のピット回数で済みます。
その戦略をチームが見事に遂行して下さった結果、表彰台を獲得することが出来ました。



予選 4位
決勝 3位
A 野上 達也選手        2分32秒723  9周
B 谷川 達也選手        2分26秒574  68周
C 大谷 飛雄         2分27秒122  33周
D 野上 敏彦選手        出走なし


大谷飛雄選手:コメント
初のGr.1規定の車両、トップドライバーがチームメイトということもあり、とても勉強になる開幕戦でした。
自分自身のスピードなどまだまだ成長途中の部分はありますが、それでもトップドライバーと堂々と渡り歩き、セットアップも任せていただいたのは本当に次につながる第一歩だと確信しております。
次はスプリントレース要素が大きい3時間耐久レースになります。
アクセラとしては苦手な3時間レースですが、こちらもパワーアップをさせるアップデートキットを投入予定になっております。
引き続き応援よろしくお願い致します。


頑張れ チームNOPRO! 頑張れ 大谷選手!

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