topics モータスポーツへの支援 スーパー耐久シリーズ最終戦 参戦結果

当社で支援している大谷飛雄 選手が「2018年 スーパー耐久シリーズ最終戦」に参戦し、レポートが届きましたのでご紹介致します。

2018年11月3日(土)・4日(日)最終戦 岡山国際サーキット(岡山県)

遂にスーパー耐久シリーズも最終戦となりました。
チャンピオン争いからは脱落したものの、岡山ラウンドでは年間ポイントランキング3位争いにNOPROを含め4台という熾烈な争いでもありました。
今回は野上代表が体調不良のため欠席。
嶋、山崎、加藤エンジニアが所要のため欠席という厳しい状況の中戦うこととなりました。


予選
A 関 豊選手        1分52秒713   8番手
B 井尻 薫選手       1分51秒957 3番手
C 大谷 飛雄        1分52秒367   2番手  予選合算6番手

とてもタイム差が拮抗しており、若干のミスで一気に順位を下げてしまうハイレベルな 予選となりました。関選手が2コーナーでミスをしたことが響いてしまいました。
私自身はいつもの中古タイヤでしたが、良い結果となりました。

決勝

今回はランキング3位を強固にする為、関選手は乗らない作戦となりました。 スタートは井尻選手。燃料が20L分減るミニマムの周回数である28Lを消化し、 大谷に給油のみでチェンジ。 私は1時間25分ほど乗り、とにかく燃費、ブレーキ、タイヤを労わりつつペースを上げていきます。


思いのほかハイペースで走れたので、実質2位までポジションをあげることが出来ました。
タイヤ無交換も視野に入れていたので、急激に上がる路面温度にも気をつけながらの走行でした。
そしてアンカーは再び井尻選手。そして給油、タイヤ交換も同時に行いました。
一時は4位まで落とすも、井尻選手の猛追により2位復帰。
しかし、縁石に乗った瞬間、エンジンが一瞬ロストしてしまい4位に逆戻り。
このまま終わるかと思いましたが、SC中にちょっとしたサプライズがあり3位浮上。
そのままチェッカーとなりました。


予選 6位
決勝 3位

A 関 豊選手                 0周
B 井尻 薫選手       1分51秒961  61周
C 大谷 飛雄        1分53秒018  33周

今シーズンのまとめ
正直、今までスーパー耐久シリーズにおいてランキング争いはもちろん、
表彰台争いにも絡んだことがなく、このようにシーズン3回も表彰台を獲得することができ、チームにも大変感謝しております。

そして各個人スポンサー様の多大なるお力添えのお陰であることを確信しております。改めまして心より感謝申し上げます。
そして、年間シリーズランキングも3位となり、移籍1年目で大きく飛躍することが出来ました。
来年に関して言えば現在調整中ではありますが、来期もスーパー耐久シリーズ、スプリントレースに参戦する方向で動いております。
今後とも変わらぬ応援、どうぞ宜しくお願い致します。

頑張れ チームNOPRO! 頑張れ 大谷選手!

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