topics モータスポーツへの支援 スーパー耐久シリーズRd.4参戦結果

当社で支援している大谷飛雄 選手が「2018年 スーパー耐久シリーズRd.4」に参戦し、レポートが届きましたのでご紹介致します。

2018年7月14日(土)・7月15日(日)第4戦 オートポリスサーキット(大分県)

オートポリスサーキットは高地なので、ディーゼルターボが得意とするサーキットとなり、
個人的にも得意である為、完全に優勝候補として注目していただきました。

予選
A 関 豊選手        2分16秒926   2番手
B 井尻 薫選手       2分15秒957 5番手
C 大谷 飛雄        2分16秒610   1番手  予選総合2番手

初のフロントロースタートとなり、私自身もユーズドタイヤにもかかわらず
Cドラ予選トップタイムで終えることが出来ました。フリー走行から調子も
良かった為、決勝はスタートドライバーを担当させていただきました。

決勝

外気温41度、路面温度は60度にもなった灼熱のオートポリスサーキット。
高地の場合、ターボにはある程度気温が高いほうが有利とされていますが、
あまりに暑いために逆に水温の上昇が懸念材料となっていたのも事実です。

そういった懸念もありスタートから逃げ切りたいと思っていたので、
1コーナーでポールポジションの#2をパス。ホールショットを決めて得意の
逃げ切り体勢となりました。
3周目には5秒以上引き離していきますが、ここで水温がさらに上昇。
顕著なパワーダウンに見舞われ、7周目には2番手に後退。そして12周目頃には
#69にもストレートで簡単にパスされてしまう状況に…
何とか3番手を維持していましたが、2コーナー手前で急にコントロールを失いスピン。
原因は急激な気温の上昇によりミッションオイルがオーバーフロー。
リアタイヤにオイルがかかりスピンしてしまいました。ピットに戻り修復をしましたが、
その時点で戦線離脱となってしまいました。
結果は9位
これによりランキングトップどころか、ポイントランクは5位まで後退することに。
しかし、まだ希望はあるので残り2戦、全力を尽くしたいと思います。

A 関 豊選手          36周  2分19秒029
B 井尻 薫選手         39周  2分17秒279
C 大谷 飛雄          37周  2分17秒012

今回は、外気温41度、路面温度は60度という過酷な条件の中でのレースで
苦戦を強いられましたが、
次戦は9月22、23日にツインリンクもてぎで行われるスーパー耐久シリーズRd.5
暑さも少しは和らいでいる頃と思いますので期待しています。

頑張れ チームNOPRO! 頑張れ 大谷選手!

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